西洋占星術
インド占星術の出生図(ジョーティシュ)
インドの占星術ジョーティシュは、恒星を基準にしたサイデリアル方式の12星座を使います。西洋占星術の星座とは約24°ずれています。このレポートでは、アセンダント、月が宿る月宿(ナクシャトラ)、そして人生の各時期を解説します。
レポートの内容
- ラグナ(アセンダント)と、そこから数えるハウス
- 月のナクシャトラ:13°20′ずつに分かれた27の月宿のひとつ
- サイデリアル方式の星座と、西洋の星座と異なる理由
- Vimshottariダシャー:開始日と終了日つきの惑星周期
- 現在の周期と、その「助けになること」
こんな方に
興味のある方に。西洋の出生図をすでに知っていて、別の視点がほしい方にも。
必要な情報
生年月日、出生時刻、出生地が必要です。月は1日に約13°動くため、時刻がわからないとラグナが決まらず、ダシャーの日付もずれる可能性があります。
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